ARCH HEAD

アーチヘッドが水中の情報を伝達。
カップ状のヘッドが水を掴み、視界の悪いナイトゲームでも軌道やレンジを容易に把握。低重心構造であるため、フックが常に上を向き、根掛かりしづらく、上アゴへのフッキングをサポートする。フックは平打ち加工で伸びや変形に強く、Wニッケルフィニッシュを施し錆びにも強い。またAPIAプロントと組み合わせる事により、ウォブリングアクションを発動しターゲットへ大きくアピールする。

[重量] 1.0/1.5/2.0/2.5(g)
[フックサイズ] 1.0/#6 1.5/#6 2.0/#4 2.5/#4
[入数] 3本
[価格] ¥270(税別)

ARCH HEADの特徴
金丸竜児プロデュース

リグのポジションを把握する事で釣果は確実にUPする。

金丸 竜児

ライトゲームのフィールドは多岐に渡る中、僕が好んで足を運ぶのは磯や漁港周りである。離島や波の影響が大きい外洋面の漁港には、大きなテトラが設置されているが、そういった場所は大型のメバルを狙うのに外せないポイントでもある。磯やこういった漁港周りに共通するのはシモリなどの沈み根が多い事。根魚が好む棲家であることは間違いないが、これらは複雑な潮流を生み出す要因の一つでもある。大型のメバルはピンポイントにストラクチャーへと依存する傾向がある中、足場や視界が悪い場所で、いかにリグをタイトに通せるかで釣果は違ってくる。
先述の通り、シモリが生み出す潮の変化や干満による潮の動きを感じるには、タックルシステムの末端であるリグ(ジグヘッド)にも大きな役割を担わせたい。

そういう思いから生まれたのが、アーチヘッドなのである。ヘッドの先をカップ形状とすることで巻き抵抗を手元に伝えれば、その僅かな変化を捉えやすい。ピンポイントで攻めるべき場所を把握すれば、必ず良い結果が待っているはずだ。
「プロント」と組み合わせることでウォブリングを行い、波動を放つことでアピール力が高い点も大きな武器といえるだろう。尺上メバルにも十分対応できるフックも装備されているアーチヘッドは必ずメバルアングラーのアドバンテージとなるはずである。
金丸 竜児について