LUCK-V Ghost 
        ハイプレッシャーを打開する超微波動コンセプトバイブ 2018.08 RELEASE

「LUCK-V」が更なる進化を遂げた。ハイプレッシャーエリアや食悪気味の個体に強い超微波動設定はそのままに、リフト&フォールなどのロッドワークにも機敏に呼応するよう、リアを中心にボディ形状をモディファイ。小気味よい引き感がバイブレーション特有の疲労感を軽減。さらに従来よりも飛距離がUP。テールのエイト環はストラクチャーでの破損防止につながるオフセット仕様を継承し、ショアは勿論ボートゲームでの橋脚撃ちやバース周辺のストラクチャー対策も万全。バイブレーションの根幹である波動の種類を追求して生まれた、普通のバイブレーションとは一線を画す、超微波動コンセプトバイブレーション。

[全長] 65mm [重量] 15g [タイプ] 超微波動バイブレーション
[フック] #6
[価格] ¥1,380(税別)

luck-v-ghostの特徴

超微波動バイブとしての使命を背負って。

内田 聖

バイブレーションを多用してきたからこそ、昨今のソルトルアー界における「LUCK-V」の使命を感じる。アピールの強い波動と、思わずリアクションしてしまうスピードがバイブレーションの特長と定義するなら、LUCK-Vはバイブレーションと呼ぶことができない。それほどまでに「波動の弱さ」にこだわり、まるでゴーストのような「静かなアプローチ」に特化したプラグだ。
ファーストモデルが生まれたての頃、バイブレーションの既成概念から、このルアーの有効性を見出さない時期があった。しかし、時に既成概念というものは実体験を通じ、大きく崩れ去る事がある。とある秋夜、一通り探った明暗部からLUCK-Vへ変更し、ランカークラスのシーバスが連発した。小さなシルエットで下レンジを、ミノーやシンペンじゃ出せない静かなアクションで通せた事に起点を感じた。この時の強烈なインパクト、僕はそこから超微波動バイブの虜になった。第2世代を開発するにあたり、この「超微波動」という強い個性を継承しつつ、「食わせるバイブ」としての性能をブラッシュアップさせることが求められた。現行からさらに飛距離を向上させ、水受けのバランスを改良することでよりナチュラルな水平スイム姿勢を実現。さらに後ろから追い食いさせやすいシャープなシルエットを盛り込んだ。そしてもう1点、ルアーとしての波動は変えず、その超微波動をより感じやすくさせている。
これはユーザー目線。超微波動であるがゆえにルアーの動きを感じにくいという背反を改善させることができた。基本は現行モデルを継承しつつ、細やかだが堅実な改良を加えている。魚の少ない時期の実釣テストでもシーバス・クロダイとしっかり釣果も出ている。何度も異なるルアーを通した壁際から、あきらかに口を使わなかった魚もバイトしてきた。ローテーションでその才能を発揮するLUCK-V Ghost。魚の出ない明暗部、あきらめる前にGhostを通してみて欲しい。
内田 聖について

カラー

  • 01 グラスキャット(松尾SP)
    01 グラスキャット(松尾SP)
  • 02 レッドヘッドホロ
    02 レッドヘッドホロ
  • 03 チャートバックパール
    03 チャートバックパール
  • 04 イワシ
    04 イワシ
  • 05 ボラ
    05 ボラ
  • 06 コットンキャンディ
    06 コットンキャンディ
  • 07 レッドビア(村岡SP)
    07 レッドビア(村岡SP)
  • 08 CHモヒート(RED中村SP)
    08 CHモヒート(RED中村SP)
  • 09 ハマーナイト(濱本SP)
    09 ハマーナイト(濱本SP)
  • 10 マツオデラックス(松尾SP)
    10 マツオデラックス(松尾SP)
  • 11 マルチフィッシュ(北添SP)
    11 マルチフィッシュ(北添SP)
  • 12 アカキンコノシロ(内田SP)
    12 アカキンコノシロ(内田SP)
  • 13 黒銀サラシ(松尾SP)
    13 黒銀サラシ(松尾SP)
  • 14 クラウンキャンディGLX
    14 クラウンキャンディGLX

MOVIE

ルアー トップ